2018年11月

エッセイ「経営者は断捨離が得意?!大量のCDを断捨離するの巻」

経営者として身の回りの事を考えることは、とても大事 ビジネスのことばかり考えていると、自分自身のことを見直すことが必要だなと強く感じます。 会社とは経営者の分身というか、経営者がそのまま投影されると多くのビジネス書でも書かれています 最近、読み終えた藤野英人さんの『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(2018年11月29日現在イラスト化中!)にも書いてあります。 会社のことを「法人」といい […]

「マンガ フリーランスで行こう!」 高田ゲンキ[著] インプレス

  フリーランスではないけれど・・・ さて、東京支社を一人で任されたワタクシ、ビジネス本太郎。 相談することはできても、一人で考え、一人で行動し、一人で結果を出さないといけないわけで・・・この状況、フリーランスと似ているといえなくもない。 高田ゲンキさんというベルリン在住の有名なイラストレーターが書いた「フリーランスで行こう!」を手に取ってみた。 さすがイラストレーターで、全編マンガだか […]

「まんがでわかる7つの習慣」 フランクリン・コヴィー・ジャパン [監修] 小山鹿梨子[まんが] 宝島社

  法人研修を専門とする企業の仕事が多かったので、よく目にすることが多かった「7つの習慣」。 宗教じみた啓発セミナーだなとよく知らずにいたのですが、試しに書店で読んでみたら目に鱗。 これは、社員教育にぴったしだなと思いました。 会社という組織で働くということはどういうことだろうか? 体系的に、普遍的に教えてくれる教科書とでもいいましょうか。 こういう教育を受けていれば、ブラック企業にもな […]

「ザ・ゴール コミック版」 エリヤフ・ゴールドラット[原作] ジェフ・コックス[原作] 岸良裕司[監修] 青木健生[脚色] 蒼田山[漫画] ダイヤモンド社

  僕は、この一年くらいでビジネス書に目覚めた。 小さい頃は本をよく読んでいたが、だいたいは物語や歴史文学などだいたい主人公がいた。それを眺めるのが好きだったと思う。 マルケトの営業さんだっけな、仕事で知った営業さんから、この「ザ・ゴール」を勧められたので、とりあえず漫画からと思って買って読んだのがビジネス書との始まりでした。 そう、主人公は自分!自分が成長するために読む、本にはそんな力 […]

なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか? ~脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす~ [著]岩崎 一郎 クロスメディア・パブリッシング

今、東京事業部は、私一人しかいない。 TOPに立ったことがない私は、TOPっぽい考え方を今から学ぼうと思いました。 TOPってどんなこと考えているのだろう? Facebookで、有名無名な経営者をフォローするようにした。 ※Facebookって、経営者でやってる方多い気がするので、そういう情報収集にはとてもいいSNSなんではないかなと思います。おすすめ! とにかく経営者たるもの、経営者らしくならな […]

「まんがでわかる地頭力を鍛える」 [著] 細谷功 [まんが原作] 星井博文 [作画] 汐田まくら 東洋経済新報社

社会に出て約10年で思うのは、 仕事、ビジネス上でとっても大事なことに「頭がいい」って事だと思うんですよね。 「勉強ができる」と、「頭がいい」ってすごく違うなと。 「要領がいい」「コミュニケーション力が強い」とかいろいろ社会に出るとこういうアビリティ(FF風にいう能力)みたいな所で評価されやすいと思うんですが、とにかくそのアビリティって、テクニックみたいなこともあると思うんですが、そのベースに、 […]

「いま君に伝えたいお金の話」 [著] 村上世彰 幻冬舎

社会人10年くらいたって気づいたことがあります。 それは、 「俺、いまだお金ってどういうものか、ちゃんと言えないわ」 と。 言葉にできないことは、よくわかっていないということ。 要するに、30後半に入るというのにお金のこと理解しきれていないのは、まずいよねと。 経営の本読む以前の問題じゃないかと思って、いつもの本屋さんに駆け込んだんですが。 ど、どれから読めばいいのやらわからんとなるくらい、いっぱ […]

「バカとつき合うな」 [著] 堀江貴文 西野亮廣 徳間書店

東京支店の事実上のTOP(俺しかいないので・・・)になった私、ビジネス本太郎は、 元々誰かの下で淡々と仕事することしかしてこなかったのであります。 そう、なんといっても悩みは、 自分で新しいことしたことない!ってこと。 そんな自分に、本社から新しい事業を起こすようにとお達しがきて、てんやわんや。 とりあえず本屋いって、いろいろ本読んで読んで読みまくって、なによりもいろいろな知見、知識、情報をなんで […]