「たったひとことでモテる英語の伝え方 ~メール・チャット・SNSがダンゼン楽しくなる!」をイラストにしてみた!

「たったひとことでモテる英語の伝え方 ~メール・チャット・SNSがダンゼン楽しくなる!」をイラストにしてみた!
「たったひとことでモテる英語の伝え方 ~メール・チャット・SNSがダンゼン楽しくなる!」神林サリー著の要約イラスト
神林サリー著「たったひとことでモテる英語の伝え方 ~メール・チャット・SNSがダンゼン楽しくなる!」をイラストにしてみた!

はじめまして、ぶく子(仮)です!

本日のお相手は、ビジネス本太郎ではありません!

ビジネス本太郎ファンの皆さま、申し訳ございません。本日レビュー致しますのは、本太郎ではありません。私、こちらのサイトでイラストを担当しております、

ビジネスぶく子(仮)

です。

本太郎はこのところ本業で忙しく、ビジネス本は読んでいるのですがレビューする時間がないようです。イラストのお声がかからずヒマを持て余したぶく子、自分で読んだ本を勝手にレビューすることにいたしました!

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ぶく子はなんと、帰国子女!

突然ですが、ぶく子は微妙に帰国子女なんです。微妙に・・・というのは、4〜8歳という幼少期だけなんですね、海外にいたのが。その当時は英語でやってる幼稚園〜小学校に通っていたのですが、なにせそんな子どもが話す程度の内容の英語しかしゃべってない。そして帰国してからはふつーに日本の中学校からの英語教育を受けただけ。というわけで、とくに英語力が高いわけではないんですよ。(ちなみに、「帰国子女は美人」というのも、ただの偏見です!個人的見解ですが!笑)

しかし!小さい頃の経験というのは恐ろしいもので、「別に知らない言葉しゃべってる人でも大丈夫」という確固たる自信だけは持ち続けてしまっているのです。なにせ、全くしゃべれないところに放り込まれて、なんとかしなきゃどうにもこうにもならない状況でやってきてますからね。

外国人に対するアタリだけは強い大人になっているわけです。

なので、外国人と知り合いになったりするんですよ。
Facebookでつながったりするんですよ。

ところが、英語がわからん・・・。
どうコミュニケーションをとったらいいのかも、いまいちわからん・・・。

と、そんななかで、サリー先生に出会ったのです!

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「たったひとことでモテる英語の伝え方」を読んでみた!

目からウロコの英語コミュニケーション術!

ひょんなことから神林サリー先生という方と出会い、著書を買ってみたぶく子。

「たったひとことでモテる英語の伝え方」。→ うーん、モテたいわけではないかな〜。と思いつつ・・・
「メール・チャット・SNSがダンゼン楽しくなる!」→ お、これは読みたいかも!

で・・・

読んでみると、第1章でサリー先生にノックアウトされた感じ。

英語の知識を得る本ではなかった・・・!

そして、サリー先生はただのカレーが好きな美人講師ではなかった・・・!(サリー先生とぶく子がつながったのは、単にカレーが好きだからなのでした。汗)

もちろん、知識も得られますけどね。考え方から改造するんです。英語でコミュニケーションをとるときには、日本語を訳すのではなく、「英語発想でしゃべる/書くこと」を勧めているんですね。

たとえば・・・

第1章は、「英語のコミュニケーションがうまくいく7つのモテルール」。
これらのルールは、

・シンプルに
・ストレートに
・フレンドリーに
・ポジティブに
・より具体的に
・主語を大事に
・ジョークやユーモアを

となっています。

プライベートでも、ビジネスでも原則は同じ。

このルールが具体的にはどうなるかというと・・・

メールの文末につける「よろしくお願いいたします」
“I’m looking forward to hearing from you”

おー! 「楽しみにしてる」という表現を使うのかー! ポジティブ!

「お手数おかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします」
“Thank you very much for taking the trouble”

謝るんじゃなくて「ありがとう」なんだ! ポジティブ!

そして、意外なほど、カンタンな英語・・・!!

こんなにシンプルでいいんだ! ビバ中学英語!

という感じ。

長々と前置きを入れたりするのは、日本人相手なら丁寧と評価されるけれども、英語ネイティブにはむしろ悪い印象を与えるから、とにかくシンプルに、ストレートに伝える!ということとか、実際の例文が説得力あるので、目からウロコです。

「がんばって」 “Take it easy!” になる、なんて・・・!
直訳すれば「気楽にね!」だから意味は真逆。でも、応援する気持ちという意味では、これが正解。発想の違い、面白い・・・!

もちろん、考え方だけではなくて、メールの書き方とか、ビジネスでもすぐ使える情報が満載です!
とても読みやすいのですが、情報が厳選されていて、必要なことがまとまっているので、手元に置いておきたい一冊ですね。
この本で全体をつかんでしまえば、細かいところでもっと情報が必要になったらググればよいのです!

サリー先生はバイリンガル、なのに帰国子女じゃない!

著者の神林サリーさんは、英語講師をしている方です。プロフィールに「バイリンガル」と書いてあったので、帰国子女なのかな?と思っていたのですが、そうではなくて、勉強してバイリンガルになったとのこと。

すごい・・・!!!

日本在住で、そこまでの英語能力、とくに会話の能力を身につけるのは、なかなかできることはありません!
そもそも会話の機会を作れる人間関係力も必要だし・・・

「英語」だけでなく、外国人とコミュニケーションを楽しく、絶やさずとりつづけるための「英語でコミュニケーションする」ときのポイントも本書でも書かれていますが、まさに著者がこうやって関係を築いてきたんだなと思いました。

実際に積み重ねてきた体験に裏打ちされているから、説得力ありますね!

それに、自分がそこまで好きになった英語だからこそ、その魅力を伝えられるのだと思います。
内容は骨太だけれど、肩肘張らず、Take it easy!という雰囲気にあふれた本書の雰囲気にも、サリー先生のポジティブな姿勢が感じられます。

そうそう、この本のデザイン、すごくシンプルで、ブログっぽいんですよね。

あれ、このモテルール、何かに似てる・・・!?

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・・・なんて思いながら、この7つのモテルールを見ていたら、何かを思い出したんです。

・シンプルに
・ストレートに
・フレンドリーに
・ポジティブに
・より具体的に
・主語を大事に
・ジョークやユーモアを

「ストレートに」とか、「より具体的に」とか・・・

これって、SEOに強い文章のルールに似てる・・・!?

Webに関わったことのある方ならSEO(検索エンジン最適化)という用語を聞いたことがあると思います。簡単に言うと、ググったときに検索結果の上位に出てくるようにすることです。そのためには、いろいろな手立てがあるのですが、Googleの評価が高い文章の書き方というものもあります。その文章のルールと、このモテルールが似ているところがあるなあと感じました。

Googleはアメリカンだし。きっと、実際に高評価になるポイントは似たところがあって不思議ないですよね。
生身の人間相手にも、AI相手にも、モテルールは共通なのかもしれません。

別にモテたいわけでは・・・と思いつつ手に取った本でしたが、いやいや、異性にモテるだけじゃなく、同性だろうが、仕事上での意味だろうが、AIだろうが、誰かにはモテたいに決まってる! やっぱりモテルールは必要なのです!(現在、ビジネス・ぶく子改め、鼻息・荒らし子。キリッ)

「たったひとことでモテる英語の伝え方」をイラストにしてみた!

というわけで、読了した本書をイラストにしました!

ズバッと発想を切り替えた表現を出してくれるサリー先生をキュート&クールに描きたくて(本当にキュート、かつかっこよくて、しかも美脚なんですよっ!)、マンガ的キャラふうにしました! 振り下ろした剣に飛び散るのは血ではなく、ハートですよ。モテモテになるんですから、これくらい盛大に散らさんと!笑

目次のご紹介!

【目次】

Chapter 1 英語のコミュニケーションがうまくいく7つのモテルール
Chapter 2 英語メールの基本ルールを押さえよう
Chapter 3 プライベートに効く10大黄金フレーズ
Chapter 4 ビジネスに効く10大黄金フレーズ
Chapter 5 英語特有の始めと終わりの挨拶を使いこなそう
Chapter 6 距離がググッと縮まる【状況別】フレーズ
Chapter 7 チャット・SNSで短く返信する極意
Chapter 8 日本語発想から英語発想へ
コラム 英語脳になる自己トレーニング

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