エッセイ「ビジネス書が充実している書店の紹介:ブックファースト新宿店」

エッセイ「ビジネス書が充実している書店の紹介:ブックファースト新宿店」

ビジネス書コーナーが増えつつある書店

最近、暇があればランニングついでに地元の書店に行きます。
打ち合わせやなにかの待ち合わせの隙間をみつけては、本屋さんに立ち寄るのですが、
ビジネス書の置いてあるスペースがだんだん広くなってきている、目立つところにうつってきている様な気がしますが、
どうなんだろう。

ビジネス書スペースに、20代から4,50代の大人達が群がっていて、働く人達は日々こうして学び、仕事の中でフィードバックしていって、トライアンドエラーをしてるんだろうなと思うと胸熱です。

最近思うのは、各ターゲットに書かれているので、自分と違うターゲット層を学ぶために、わざと普通はよまなそうなターゲット層のビジネス書を読むと勉強になるなと実感します。

たまたま自分が興味のあるビジネス書を読んでいるので、気づいたのですが、若い人に書かれている新刊は、現代の若者のことを反映して描いているので、現代の若者像というある種のビッグデータの集約された結果みたいなものを汲み取れるなと。もちろん参考ですけれど、大手出版社は必ずビッグデータを無視していないので、統計学上信頼できる層にあててるんだと思うんですよね。多分笑。

だから都内の駅ごとの書店をみると、いろいろなデータなどから置かれてるんだと想像したりすると面白いです。

「Amazonに書店の未来は奪われた!」と思考停止している書店と、諦めずにポジティブに据えて実践している書店の差は明らかですよね。

インターネットの世界の情報と、リアルな世界の情報の接点みたいな意味合いすらあるんじゃないかと、ちょっと考えすぎかもしれませんが、書店に行くことが楽しいです。

ビジネス書というジャンルは細分化している

ビジネス書って、どこまで指すのかわからないところも、面白い理由の一つだと思います。

書店によっては、それもビジネス書にいれちゃうんだ!と、その店のメッセージみたいなものを感じれるのも面白いです。

要するに働いている人達に、頑張っている人達に読んでもらいたいというのであれば、もはやビジネス書なんだろうなと。

経営者の物語から、マーケティング論、雑談、心理学、歴史書、漫画、スポーツ・・・・

どれもビジネス書として読むとまた面白さが違ってきたりするので、
こういうクロスして紹介できるので、Webもそうですが、本を紹介する書店としては腕の見せどころなんじゃないかなと思います。

ビジネス書の充実ぶりに感動した!ブックファースト新宿店

先日、新宿で用があったので、久しぶりにいったついでに、欲しい本を買いたいなと思い、新宿の書店に寄ってみたんですね。

人気すぎてAmazonでも売り切れていたので、待てない!と思ってダメ元で、いくつか回ったんですが、やはり売り切れてる、入荷していない・・・

そんな中、コクーンタワーの地下にあるブックファースト新宿店に電話して在庫きいたら、あるということで行ったんですが・・・

ビジネス書の量がハンバない!!!!

感動してしまいました。

これはだいたいの物があるんじゃないかなと思いました。

ビジネス書って、さきほども書きましたが、自己啓発から自伝、テクニカル、メディカル、法律など、細分化したら半端ないジャンルが広がってるんですが、ここはきちんと細分化してるんですよ。

これはまた行きたいし、欲しい本あればここにまず連絡しようと思いました。
おすすめです。

ブックファースト新宿店HPはこちら

というわけで、またオススメのビジネス書と出逢える書店があったらご紹介します。

エッセイ!カテゴリの最新記事