「新世界」 [著] 西野亮廣 KADOKAWAのイラストレビューを描いてみた!

「新世界」 [著] 西野亮廣 KADOKAWAのイラストレビューを描いてみた!

「新世界」 西野亮廣 KADOKAWAを読んでイラストレビュー

「新世界」を読んで、前に進めました。まじで。

お久しぶりの更新になります。

西野亮廣の「新世界」を読んでから2ヶ月くらいかかってしまってからのレビュー。もちろんレビューよりもやりたいことをやっていたからどんどん時間がたってしまったのだ。

西野亮廣さんが、この「新世界」をこの世界に発表してから、この本によって多くの人々が勇気づけられたんだと思う。SNSのつぶやきひとつ見ても、光が当てられていないと思いこんでいた人たちや、光を放ち始めた人や、光る意味を見出し始めた人たち、とにかく多くの夢や人生を悩める、そしてその過程で傷ついていて怖くなっていた人々がいたかもしれません。

そんな人たちを「ぐぐっ」とハグしてくれて「大丈夫、いけるよ」ってさ、もうベタだけどさ、涙でてしまったね。

僕はその一人だからさ、そう思った。

物事にはタイミングというものがあって、そういうのを西野さんは、知ってくれてるんだなと思ってしまった。

「新世界」は孤独を認めてくれて、背中まで押してくれる。

自分も東京でイチから頑張らないといけない。

いい年齢なので、別に誰に言われなくてもやらないといけないことくらいはわかっている。

終身雇用がもはや夢物語になり、そのいい歳こいて新しい世界にいくことが当たり前になってきて、むしろもう世の中のほとんどの人が行動していると思う。

ただ、やりたいことをやれていない人たちはこの行動に移せていない人が多いと思うな。

戦後のこの70年近く良いものだと思われてきた価値観が違うんじゃないかとうたがってしまう20代、30代、40代の僕らは特にそうなんじゃないかなと思う。

まあ、文句をいうつもりはないんだけど、

そういう世界で育ってきたんだからしょうがないよね。

認めよう。現実を。

ただ、ある一部の人は時代に関係なく、環境に関係なくいけてしまう人もいるよね、ホリエモンや西野亮廣さんもその一人なんだと思う。

だけど、それが特別なのかなんて本人たちは思っていないのがすごいよね。

そう勝手に思っているのは、大抵、何もやることもしないで、「あーだ、こーだ」指をくわえている僕のような人間だ。

西野亮廣さんは、たぶんだけど、そういう人がいることを知ってる。

でもって、そういう人が、前に進んでみたあとの世界が、めちゃくそ楽しいはずだとはっきり知っているんだね。

かっけーよ。もう。

「新世界」から伝わる西野亮廣の無敵さ

ふと思い出した言葉がある、稲盛和夫先生や、松岡修造さん、石田純一さんら多くの著名人、経営者などからもリスペクトされている中村天風の教えだ。

「まごころ」で行われる行為には
絶対の強さというものがある。
「まごころ」という「心」の中には、
期待というものがないから、当然
失望というものがないからである。

中村天風

綺麗事になるかもしれないが、ある種、西野亮廣さんは「まごころ」の絶対の強さでしか行動していないと思う。

だから無敵なんだなと思う。

無敵は時代に関係なく前へ進めるんだと思うし、

それは僕も持てるなと思わせてくれた。

こういうことをこの本はさ、

きちんと伝えられるってすごいよ。

僕が行動することが、この本の価値なんだと。

西野亮廣さんははっきりいってくれる。

出だしの言葉と締めの言葉が同じなところで、

僕は「うおーーーーー」となって立ち上がりました笑

ぜひ、うずくまってる人、自分で歩いているのか、歩かせられているのかわかんなくなってしまった人に読んでもらいたい素敵な本です。

目次

第1章

貯信時代 (キミに守りたいものがあるのなら、「お金」の話から逃げるな。
お金とは『信用』であり、クラウドファンディングとは『信用を換金する装置』だ。キングコング西野の貯金は、いつもゼロ円。それでも誰よりも面白いことができる。 他)

第2章

オンラインサロン(ダイレクト課金を押さえろ『えんとつ町のプペル美術館』を作る「オンラインサロンで生きる」という選択肢 他)

第3章

新世界(狭く深く愛されている人を掬い上げるモノが溢れている時代の「贈り物」言葉でまわる世界 他)

マインドセットカテゴリの最新記事